プロフィール

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かっちゃん
中年といわないで。めざせ〝不眠美魔女〟37歳やさぐれ主婦フミナー
フリーペーパー編集、取材記者、ウェブ編集者などを経て、現在は2歳&4歳の子持ち専業主婦(37歳)。いまだに編集者時代の不規則な生活習慣が抜けず、子を寝かしつけた後はネット界隈の黒い噂や凶悪事件についてググったり、遠い故郷に想いを馳せたりとムダに眠れない日々を送る。寝入った後は、妊娠中からはじまった頻尿に悩まされる。

マイ不眠DATA

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「眠れないわ〜。昨晩3時間しか寝てないわ〜」
と、いつまでもミサワみたいなことを言ってても仕方がない。

 

まず、本当に睡眠が足りていないのか? 睡眠が足りていなくて、きついのなら、いい大人なんだからなにか対策を講じたらいいじゃない? ということで、まずは私の睡眠の質や睡眠時間は一体どんなものなのか、睡眠アプリを使って2週間ほど計測してみました。

 

本当に不眠? かっちゃん睡眠アプリを使ってみるの巻

 

スマホの充電が少ないのが気になりますが、そこは置いといて。あれっ、意外と眠れてるじゃない……! 深い睡眠が27.5%というのが気にかかるけれど、中途覚醒は少ないし、睡眠時間も6時間以上とれている。ちょっとちょっと、こんな結果じゃ困るんですけど!

 

このように2週間全体のデータだと期待値以下(?)の快眠っぽい結果ではありますが、日ごとに細かく追うと、そうでもないのがわかってきました。

 

本当に不眠? かっちゃん睡眠アプリを使ってみるの巻

 

例えば6/12~6/13にかけて。画像上の波グラフは、いわゆる“睡眠の深さ”をグラフ化したもの。「レム睡眠(浅い睡眠)」「ノンレム睡眠(深い睡眠)」というものですね。

 

この日は「子供と一緒に寝てしまえ〜グヒヒヒ!」と早めに布団にインしたものの、覚醒しまくってまして、覚醒時間は、入眠までの時間を含めてトータル3時間。メモには「頭痛」「頻尿」と書かれていました。偏頭痛もちなので、梅雨どきはひどい目にあうのですが、この日はまさに偏頭痛で何度か目が覚めたのを記憶しております。

 

その翌日。ひどい頭痛に悩まされ、夜中3回も目が覚めた次の日は、ぐっすり眠れそうじゃないですか?

 

本当に不眠? かっちゃん睡眠アプリを使ってみるの巻

 

…でも眠れないんですよねえ。この日はさすがに眠かったので、子供を寝かしつけたあとはそのまま布団から出ずに、自然と眠くなるのを待ちました。でも…結局、入眠に3時間近くかかりました。

 

じつはこの日は、やることがいろいろ溜まっていたのを残したまま布団に入ってしまい、それが気がかりで脳が興奮状態だったんですよね。ずっとドキドキしているというか。

 

また、とある土曜日(6/20)。

 

本当に不眠? かっちゃん睡眠アプリを使ってみるの巻

 

溜まった仕事や幼稚園の雑務などをこなしていたら、就寝時刻は午前1時。しかし起きたのは5時。美魔女を自称するわりに、朝ランするほど意識は高くないので、別に5時にアラームをセットしていたわけではなく、寝言で奇声を上げる子供に起こされただけです。他人に無理やり起こされる不快さ(しかも奇声!)といったら筆舌に尽くしがたいものがあります。

 

とまあ、ほんの一部のデータだけを取り上げましたが、日ごとに細かく見てみると、やっぱり熟睡できていないんです。

 

じゃあ、どうして全体のデータではそこそこ睡眠がとれているように見えるかというと、眠れない日が2~3日続くと、その後、倒れるように眠れる日があるからなんですよね。平均値としてみれば、まあ、眠れているワケです。でも、私自身は、疲れがとれているわけじゃないし、やっぱり日中はきつい。

 

この結果から、やはり不眠の原因を探って根本から治したいと思い、不眠外来へ行ってみました。 次回は最終回だヨ〜!

 

【前回の記事】これぞ夫婦愛。あなたが眠れないなら僕も寝ましぇ〜ん!
【次回の記事】かっちゃん、病院へ行くの巻

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。