プロフィール

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かっちゃん
中年といわないで。めざせ〝不眠美魔女〟37歳やさぐれ主婦フミナー
フリーペーパー編集、取材記者、ウェブ編集者などを経て、現在は2歳&4歳の子持ち専業主婦(37歳)。いまだに編集者時代の不規則な生活習慣が抜けず、子を寝かしつけた後はネット界隈の黒い噂や凶悪事件についてググったり、遠い故郷に想いを馳せたりとムダに眠れない日々を送る。寝入った後は、妊娠中からはじまった頻尿に悩まされる。

マイ不眠DATA

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前回は、私の夜間頻尿について赤裸々に書かせていただきましたが、不眠の原因はそれだけでは終わりません。だって私は「不眠のJ Soul Brothers」。

 

まず、乳幼児のいる家庭にとって「朝までぐっすり」というのはなかなか難しいもの。乳児のいる家庭の場合、夜間授乳や夜泣き対応で大変なのは周知のとおりですが、とっくに卒乳した幼児のいる家庭も、なかなか眠れないんです。ということで、今回は2歳、4歳の姉妹がいる我が家の睡眠環境をご説明します。

〜我が家の睡眠環境〜

 

幼児を育てる母親に、快眠なし。

 

・セミダブルベッドとシングルベッドをくっつけて、家族4人で“川の字”を拡張したような方式で寝る。ベッドとベッドの境目で寝る長女がたまに溝に落ちていてかわいそうな気分になることも。

 

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・子どもたちの寝相が悪く、ルンバのように駆けまわっていることも。
子どもの咳ひとつで母親センサー始動し、目覚める。
夜行性の愛猫(ピーちゃん)が駆け回る&鳴き回る。

 

……これにプラス頻尿ですよ?安眠できるかっ!!!
だいたい何時に寝ても中途覚醒は最低1〜2回、朝方5時には強制的に子どもたちに起こされるので、体感的には4〜5時間しか寝ていないような感覚です。日中は2歳の育児で暇なし、主婦といえども昼寝などなかなかできないですしね。お昼にはすでに眠気でフラフラです。

 

母のこだわり安眠グッズ

 

ということで、気休め程度ではありますが私のこだわり安眠グッズをご紹介します。

 

・パジャマは肌にやさしいプチバトー
フランスのブランド、プチバトー。意識の高い私、冬場はプチバトーのパジャマです。えっ冬場だけなのかって? 高くて一着しか買えないので、夏はユニクロのステテコとヨレヨレTシャツです。

 

・1メートルのロング枕
子どもって、親の真似をしたがりますよね。我が家ももれなくそう。娘たちが私の枕をやたら使いたがるのです。奪われそうになって喧嘩寸前になったこともあるので(大人気ない)、じゃあ枕を長くしてみんなで寝たらいいじゃない、という結論に至りました。これで寝る前の争いがなくなりました。

 

・アロマ
ときどき、無性に部屋の匂いが気になることがあるんです。特に梅雨の時期などはジメジメして寝室に湿気がこもっているような気がします。なので、つわりでしんどいときに買ったティートゥリーをアロマポットにたらして、枕元におけば……ああ快適。

 

このように考えを巡らせているうちに朝を迎え、ああ、今日も眠れなかった、と、絶望的な気持ちになるんです。

 

あと、最近「ノーパン睡眠法(ノーパンで寝るだけ)」が快適だ、安眠できる、と友人が推すので気になっています。けれど、股がスースーする抵抗感と、ルンバのような寝相の子どもたちが、誤って顔を寄せてしまったら……というハンパない危惧感により、まだ実行できておりません。ノーパン、よいらしいのでぜひお試しください。

 

【前回の記事】ロード・オブ・ザ・夜間頻尿
【次回の記事】これぞ夫婦愛。あなたが眠れないなら僕も寝ましぇ〜ん!

 

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。