プロフィール

marikokato
クマ子
目の下のクマといっしょに生きる、不眠肯定系フミナー
30代、フリーランス。不眠に悩んだ会社員時代を経て、フリーランスとしてWeb関連の仕事を中心に活動中。仕事の緩急が激しく、睡眠時間がバラバラになりがち。不規則な生活でできた目の下のクマと、止められないコーヒー。しかし、そんな生活を受け入れて暮らしている。

マイ不眠DATA

  • 65
  • 6
  • 眠りの質が悪いタイプ

 

復職決まる!

 

病院通いも服薬も止め、自力で不眠を治すことを決めた私。今回からは不眠を治すために行った自力の試行錯誤について書かせていただきます。

 

この頃の私は、ストレス満載な仕事環境から担当が変わったためか、服薬を止めても、不安を感じるなどの適応障害の症状は出ませんでした。また一時期の「全く眠れない状態」にも戻らず。

 

ただ、不眠の症状は続いており、
・普通に眠れる日とそうでない日が半々くらい
・眠りにつくまでの時間が長い(日によって数十分~長いと数時間)
・夜中に目が覚めてしまうことがある
・朝の強烈な眠気は少々おさまったものの、通常時より少し強い
という状況になっていました。

 

これを改善するために自分でできる範囲の何か…ということで、市販の睡眠改善薬はどうかと思い立ちます。処方薬より効力は弱いから、朝起き上がれないこともなくなるかもしれない…。そんな思いで薬を買いに行きました。

市販の睡眠薬が、お守り的な存在に

 

睡眠改善薬を買う際にも、処方薬と同様に薬剤師さんから丁寧な解説を受けました。特に慢性的な使用は避け、不眠が改善しない場合は病院への受診を勧められます。それを頭に入れてまずA社の製品を試すことにしました。

 

■A社の製品
使用期間:1週間内で眠れない日に3日程度。
まったく効果を実感できず。寝つきがよくなることも眠りが深くなったと感じることもなし。副作用もなし。

 

しかし1社の製品で判断することもないかと思い、4~5日程度開けて新たにB社の製品も購入し試してみます。

 

■B社の製品
使用期間:1週間内で眠れない日に3日程度。
不眠の症状が少し改善される。使用から30分程度で軽い眠気が出る。実際に眠りに入るまではある程度の時間はかかる。夜中に目が覚めることはなく、朝の眠気は普通程度。副作用なし。

 

正直なところ、市販の睡眠改善薬では、期待したほどの効果は得られませんでした。しかし、不眠の症状がありつつも、眠りたい時に少しでも眠気が起きるというのは精神的な助けになります。
「眠れない、眠気も起きない、時間だけが過ぎていく」という夜と比べたら、まどろみながら「このまま眠れるかもしれない」という夜は、翌日の気分まで含めて精神衛生上、ずっと良い。

 

ということで、私の家には今もBの薬が置いてあります。ほとんど飲む機会はないのですが、その存在が不眠の症状が続いたときのお守りとして一役買ってくれているのです。

 

ただ、睡眠改善薬はあくまで「お守り」と考えている私は、まだまだ他の改善策を考えることに。その他に試したアレコレについてはまた次回お話させていただきます。

 

【前回の記事】そうだ、病院に行こうー通院をやめてみた編
【次回の記事】睡眠にまつわるアレコレを変えてみた

 

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。