プロフィール

かとうまりこ
過敏症ゆえに不眠症、夫婦で悩む国際結婚フミナー(妻)
35歳、Webデザイナー。残業知らずの会社故に、たまの残業にて(それでも10時前には帰宅)リズムが崩れ不眠に転落。興奮→妄想→不眠の悪循環に陥るから止めたら良いのに深みにハマる宝塚ビギナー。夫の妨害(夫いわく、コミュニケーション)により寝られない日々もしばしば。色んな案件が私の睡眠を邪魔します!

マイ不眠DATA

  • 85
  • 5
  • 夜中目覚めちゃうタイプ

 

私は、色んな要因により眠れない。そこで「私を眠れなくする10のことリスト」を作ってみた。

 

1. 部屋の明かり
私は断然、部屋を真っ暗にして寝る派。明りをつけて寝るなんて言語道断。そんなもんつけてたら、いつまで経っても眠れません。「真っ暗だと怖い!」なんて事を言う奴に対しては、「闇に呑まれて二度と日の光を浴びる必要などないわ!」ってくらいに憎悪を持つので、一緒に寝る機会が生まれた人は、注意してください。

 

2. 音
「キーン」って音が聞こえそうなくらいの静寂であればあるほど素晴らしい。ただ、耳栓などはしません。自分の心音がかえってうるさいから。
私にとっては、「テレビを見ていたらいつの間にか寝ていた」と言う人の感覚が謎すぎる。隣の部屋から漏れるテレビの音でも眠れないくらい、音、重要。生まれも育ちも田舎故に、学生時代の都会のアパートは辛かった。音も光も溢れ過ぎ。

 

3. 枕
素材はダックダウン!それ以外の枕は寝つけない。ダックダウンの中型枕2個を使用中。無駄にしてきた寝心地の悪い枕を家族に押しつけ続けた結果、実家は枕まみれに。夢は、ホテル仕様の大きいダックダウンで「ぬぅ~」っと頭が沈む感覚の枕で寝ること。
夫氏、プレゼントしてくれ。(今の枕も夫氏からの貢物)

 

4. 温度
暑いよりも寒いと眠れない。かと言って暖房で顔が火照ると眠れないので、就寝時の暖房は厳禁だ。電気毛布でじんわりとベッド内を暖め、就寝時は、その電気毛布を足もとに移動させる。中年のおばさんは末端が冷えると寝つけないんです。

 

5. 畳
畳は無理だ。なんせもう何十年もベッドで寝ているので、畳で寝る状況になった時に、眠れた試しがない。硬いベッドも安眠できないので適度な柔らかさが必要。かといって腰が沈む程の柔らかいベッドでも眠れない。

 

6. 気配
音ではなく、人が起きている気配があると眠れない。自分が眠るときには、場の空気が「就寝」の空気でなければ眠れないのだ。なんかガタガタする気配があると、イライラしだして気が高ぶり、眠れない始末。

 

7. リネン類の肌触り
パイル織りが大好き。あと、とにかくコットンでないとダメ。リネン類はサラサラかつしっとりしたコットン100%でお願いします。じゃないと、眠れない…。

 

8. 挟まったままのホテルのシーツ
ホテルのシーツは基本的には大好き。でも、どうも足が出ないのが好きではないので、ピターッとベッドパッドの下に挟みこまれたシーツは、速攻ではずします。あの挟まったままのシーツで寝ると、Dr.ハンニバルのように拘束されてる気分で寝つけない。

 

9. 髪
顔にかかると気になって眠れない! かゆい!!

 

10. 尿意
就寝前にトイレに行っておいても、いざ本格的に「寝るぞ」となった時に不思議と湧いてくる尿意。そんなに行きたい訳ではなく、気になっているだけなのに、すでに睡眠妨害。あきらめてトイレに行くと、まったく出ない・・・気になる感覚だけで眠れない自分が嫌すぎる。

 

軽く考えただけでもこんなに眠れない要因がある自分。このリストを見て鼻で笑う、図太く寝つきのいい母&妹…。

 

次回は家族間での睡眠アプローチのギャップをお話させて頂きます。

 

【前回の記事】夫氏の思いは重い・・・
【次回の記事】睡眠における対極家族…

 

 

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