プロフィール

thunder
サンダー
社会と真逆の時間感覚、夫婦で悩む国際結婚フミナー(夫)
29歳男性。基本的に全てがスムーズにいかない永遠の学生。とにかく全てがズレていて、時間も感覚も社会と合わない苦悩の日々。人が寝静まる時間が自分にとってのハイパータイム。特にやることもないのに、30時間起きていることも多々あり。寝られるようになれば、社会ともう少し上手くやれるのかなぁ…?

マイ不眠DATA

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今回は、僕が感じる「不眠あるある」を書き連ねる。

 

 不眠を持つ人が万国共通で挙げる悩みは「頭痛」なんじゃないだろうか。ご多分に漏れず、僕もしっかりと頭が痛い。眠れない日が続くと、チリチリと目の周りが常に痛いのだ。この頭痛によってさらに寝られなくなるという悪夢も待っている。

 

 僕は寝られないと極度の「過敏」になる。ありとあらゆる明かりが気になって仕方がなくなるのだ。電子レンジの小さな電源マークですら「お前も敵なのか?」とレンジ相手に呟いてしまうほどに許容できない。部屋のすべての小さな明かりを気にしては、布などを覆い被せることを繰り返し、夜が明けてしまったこともある。

 

 良く眠れなかった朝はなかなか起き上がれない。頭が働かない僕に対し、妻は「グズ!さっさと準備をしろ!!」と朝からキビキビ動き回る。寝入っているわけではないのだが、脳が疲れているのか僕はすぐに起き上がれないのだ。
「早く起きろ!」と再度声をかけてくる妻に、寝入っていないので「起きている」と主張していたら、「屁理屈を言うなぁ~」と妻が激昂し、旅先であわや離婚となりかけたことがある。以来、妻と一緒のときは己を奮い立たせ、彼女の声かけとともに即座に起き上がり、ベッドから離れるようにしている。
屁理屈…僕的には事実をありのまま言っただけなのだが、事実は時に怒りのブースターになるのだな。

 

 眠れない時は異常に体が熱い。本来、手足から放熱し始めると入眠態勢のハズなのだが、暑いことが気になって寝られないのだ。暑いので体を冷やそうとするが、冷え過ぎるとまた眠れない不思議…。それから体をリセットしようとしてシャワーを浴びると、今度は目が覚めてしまう。ループする体温問題。適度な体温調整機能を手にいれたい。

 

 寝る前に軽食を摂ると良く眠れるので、長い間習慣化していたのだが、これはもう封印する事にしている。何故なら確実に太るからだ。知らなった…こんなに太るなんて。おそらく、加齢による代謝の低下がもたらした結果なのだろう。

 

 ご存じだとは思うのだが、カフェインを摂り過ぎてはいけない。そもそもカフェインというのは「覚醒剤」なのだ。危険なニオイのする表現になってしまったが、頭を覚醒(起こす)するという意味なのでご安心を。眠れずにモヤモヤする頭を起こすために、僕はカフェインを多く摂る。日中に何度も摂取を繰り返せば、もちろん就寝時に影響をもたらす。カフェインの覚醒作用下に24時間常にいれば、眠れなくなって当然なのだ。

 

…と、他にもまだまだあるのだが、余りにも狂人じみているから止めてくれと妻からのストップがかかってしまった。僕的にはとってもチャーミングだと思うのだが、日米の文化の差なのだろう…。

 

次回は、眠れなかった僕の不幸なある1日を紹介したいと思います。

 

 

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。