“できるキャバ嬢”に共通するルールとは?

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現在、愛沢さんは2013年に自身が立ち上げたアパレルブランド「Emiria Wiz」の社長として活躍しています。キャバ嬢やモデルのお仕事も、少しペースを落としながらかけ持ちで続けているそうです。

 

「今の生活リズムは、完全に朝型。朝9時に起きて10時には会社へ行き、23時頃まで働いています。その後、キャバクラに出られる日は24時ごろにお店に行き、夜1時30分まで接客をして、ダッシュで家に帰ります。私の原点はキャバ嬢なので、今でもなるべくお店に行くようにしています。お客さんには社長業の相談をしたりアドバイスを受けたり。キャバ嬢のお仕事がいい息抜きになっています(笑)」。

 

そんなお客さんとの会話を通し、仕事ができる人には共通のルールがあると感じているという愛沢さん。

 

「仕事で結果を残す人は、自分の生活リズムを決めて、それを徹底しているんです。例えば、
『○曜日は家族と過ごすから絶対飲まない』
『自分には○時間以上の睡眠が必要だから、その時間は必ず寝る』
『自分は睡眠よりも遊ぶ時間が必要だから遊ぶ』とか。

お客さんに限らず、売れているキャバ嬢も、そういう子が多く、だらだら飲んだりしません。自分を知ってコントロールするのは、とても大切だと思います」。

 

そんな愛沢さん自身も、生活リズムをコントロールするため、睡眠の取り方や寝具にこだわっているとか。

 

「最近ベッドをキングサイズに変えました。高級ホテルのベッドみたいな寝心地で、疲れが全然残りません。たまに泊まりに来る妹も、すごくよく眠れるって言ってます(笑)」。

 

新調にかかった費用はトータルでなんと200万円(!)。でも、この寝心地なら安いくらい、と愛沢さんは笑います。

 

「あと、寝室にぬいぐるみを置いたり、好きな色のカーテンをつけたり、『かわいい』にこだわるのも大事ですね。そうすると幸せな気持ちで眠れるし、気分良く起きられます。不満と言えばペットのワンちゃんが夜になると忍び込んで来ることくらい。私にとって最高の睡眠環境は、ワンちゃんにとっても最高みたいです(笑)」。

【眠りの黄金法則】

  • 睡眠時間が短くても、「○時間寝たんだから大丈夫!」とポジティブにとらえる
  • 自分に合った生活リズムを徹底する
  • ちょっと(?)高くついても寝具にはこだわる。「かわいさ」も重要

【ウィークデーの平均睡眠時間】

  • 約5時間

【睡眠タイプ】

  • キャバ嬢だって早寝早起きタイプ
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愛沢えみり
1988年神奈川県生まれ。会社経営者、モデル、キャバクラ嬢。新宿・歌舞伎町でNo.1キャバクラ嬢として名を馳せ、その後、雑誌『小悪魔ageha』でモデルとしても活躍。2013年に自身のプロデュースするブランド『Emiria Wiz』を立ち上げ、運営する企業の代表としても活躍中。2015年、自身の半生を記した『キャバ嬢社長 歌舞伎町No.1嬢王 愛沢えみりとしての生き方』も話題に。

 

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