寝るまでに1日のエネルギーを使い切り、朝は必ず8時に起きる!

寝るまでに1日のエネルギーを使い切り、朝は必ず8時に起きる!

現在、もりすけさんは都内のマンションで一人暮らしをしていますが、上京後はしばらくシェアハウスで暮らしていたといいます。
 
「シェアハウスといっても“テラスハウス”みたいなおしゃれなところじゃないですよ。友人の一軒家に男ばかり集まって居候する形です。しかも、僕は後から入ったので、空き部屋はガレージしかなくて。戸口から冷たい隙間風が入ってくるだけじゃなく、近所のおじちゃんが勝手に入ってくることも(笑)。これは越冬できないな、と思って一人で暮らすマンションを探しました。僕が部屋を選んだ条件は、動画撮影をしやすいこと。白い壁があって、防音がしっかりしていることが必須です」(もりすけさん)
 
会社にいる間にネタが浮かんだら、帰宅後すぐに撮り始めるというもりすけさんにとって、寝るまでの時間は貴重な動画制作の時間。「動画を作っていたら、飲みに誘われても行かないですね。だから、東京に来たけど外で遊んで夜ふかしすることは、意外と少ないんですよ」とのこと。また、もりすけさんは「寝る時間は特に決めていない」といいます。
 
「動画を作るとなったら、限界まで寝ないで作る。1日のエネルギーをすべて使い切って、HP(ヒットポイント)がゼロになったところでバタンと寝るんです。寝る時間を決めて、眠くないのに布団に入って眠気を待つことはしないですね。ベッドの中でモヤモヤやイライラを感じたら、もうベッドから出ちゃう。リフレッシュのために何か食べたり、夜中に散歩したりするんです」(もりすけさん)
 
ただし、最低4時間の睡眠を確保するために夜中の3時半ぐらいには寝るように意識しているとのこと。それを過ぎると……
 
「僕にとって、翌朝起きられるかどうかのボーダーラインは明け方の4時半なんです。どうしてもその時間を過ぎてしまうときは、横にならないで、ソファのクッションによりかかって座ったまま寝るようにしています。うっかり寝過ごしてしまうこともないですし、意外と朝すっきりと起きられるんですよ」(もりすけさん)
 
というのも、どんなに寝るのが遅くなっても、平日は必ず朝8時までには起きないと会社に間に合わないため。
 
「僕、寝付きはいいんですが、寝起きは悪くて。だから、アラームは何重にもかけています。一番効果的なのは、テレビのオンタイマー。朝7時半にセットしているんですが、『ZIP!』で速水もこみちさんがオリーブオイルをふりかけるころには起きないと間に合わないんです」(もりすけさん)
 
寝不足が続いてしまうと、休日はお昼近くまで寝てしまうことがあるのだそうですが、「寝すぎるとかえって体の調子が狂うので避けています」ともりすけさんはいいます。
 
4時間睡眠は人より短いかもしれないですが、もうこれで一定のリズムができているので、これが自分に合った睡眠時間なのかなと思います。他の人はもっと寝ているんですか?堀江貴文さんは睡眠6時間?偉い人はみんなわりと寝ているものなんですか…いまは余裕がないですが、僕もそのうちもっと眠れるようになりたいな」(もりすけさん)

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