DaiGo流・突然のTV出演引退は睡眠のため!? メンタルを強く保つ秘訣

日本唯一の「メンタリスト」として現れ、フォーク曲げをはじめとするパフォーマンスで一世を風靡したDaiGoさん。一時期はテレビで見ない日はないほどでしたが、あるとき突然TV出演の引退を宣言。現在はパフォーマーからも引退し、ニコニコ生放送(ニコ生)に開設したチャンネルで、心理分析を中心にさまざまなライフハックや教養を披露しています。
「今の僕の優先順位は、まず読書、次に睡眠、最後に仕事なんですよ」。
そんなDaiGoさんが突然TV出演から身を引いた裏側には、実は“睡眠”が深く関わっていたのです。

行き詰まったら寝る。 睡眠で仕事の決断力・判断力キレキレ!

 

行き詰まったら寝る。 睡眠で仕事の決断力・判断力キレキレ!

DaiGoさんの現在の睡眠時間は8時間。執筆活動や講演、企業のアドバイザーなどをメインに仕事をしており、海外出張も少なくありません。そんな中でも睡眠時間はしっかり確保できているそう。

 

「睡眠時間がとれないとき、僕は仕事の量ではなく、時間を削ります。時間をかければ成果が上がるという仕事ではないので、効率を上げて短時間で終わらせるんです。多くの人が、夜遅くまで頑張って仕事をしますが、きちんと睡眠をとった方がはるかに効率よく進みます。うまくいかない時ほど寝るべきだと思いますね」

 

執筆やコンサルティングは単純作業ではなく、アイデアが思いつかないと終わらないもの。そのため、睡眠不足で決断力や判断力が鈍っている状態でいるより、明晰な頭で望んだほうが良いアイデアが浮かびやすく、結果的に仕事が早く片づくのだといいます。

 

また、脳を休ませるため、仕事の合間には必ず15分程度の仮眠をとることを欠かさないそう。そのとき、光で自然に起きるようにするのがポイントだとか。

 

「アラーム音で起きるというのは、敵に襲われて飛び起きるのと同じ。僕は光で起こしてくれる目覚まし時計をセットして、起きたい時間に合わせて強い光を浴びて起きられるようにしています。太陽光で自然に目覚めるのと同じで、スッキリ起きられるんですよね」

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