【篠田麻里子さん】AKB48時代のショートスリーパー志向を一変! 現在は快眠にこだわる

現在、モデルだけでなく女優としても活躍、2016年4月29日(金)公開の映画『テラフォーマーズ』にも出演している篠田麻里子さん。趣味・特技は睡眠、短時間睡眠で大丈夫なショートスリーパーとしても知られる彼女ですが、実はAKB48卒業後に不眠に悩んだ時期があり、睡眠習慣の改善に取り組んだといいます。篠田さんは不眠をどのように克服し、今はどのような睡眠生活を送っているのでしょうか?

AKB48時代は“ショートスリーパー” 毎日3時間睡眠でした

AKB48時代は毎日3時間睡眠。でも、いつでもどこでも寝すぎ!?

「1日24時間じゃ足りないですね、やりたいことが多すぎて。寝ている時間がもったいないと思っちゃうんです。だから、子どもの頃から睡眠時間は少なくても平気。でも、朝は起きられないから、中高生の頃はしょっちゅう遅刻して、授業中にはいつも居眠りをしていました(笑)」

 

そう語る篠田さんが芸能界に入ったのは19歳のとき。AKB48のメンバーとしてデビューしてあっと言う間に売れっ子となった彼女は、多忙なスケジュールの中で毎日3、4時間しか眠る時間がなかったといいます。時には、一睡もせずに仕事に行くこともあったそう。

 

「あの頃は、常にアドレナリンが出て興奮状態という感じだったので、眠らなくても全然平気だったんです。その代わり、ロケバスの中でもソファの上でもすぐに寝られました。“どこでも寝られるのは才能だね”って言われるぐらい(笑)」

 

ただ、「一度寝たら何をされても起きない(笑)」と篠田さん。かつて、知人の結婚披露宴に出席したときには、列席者みんなが感動しているシーンで1人だけ居眠りをしてしまったことも。

 

「好きなアーティストのライブなのに、バラードで気持ちよくなって居眠りしちゃうこともありました。それから自分では覚えてないんですけど、寝ているのに『タワシどこー?』って言いながら起き上がってウロウロしたり、寝言で人と会話したりすることもよくあったみたいです」

 

そんな篠田さんの居眠りぐせや寝言は、実は睡眠問題を示すサインだったのかもしれません。というのも、AKB48時代の3時間睡眠生活は、彼女の心身にある異変をもたらしていたのです。

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