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芸能界を中心に、「当たる!」と評判の占い師・ゲッターズ飯田さん。風水・手相・姓名判断・人相などなど実に10種類以上の占いをミックスした上で、「統計学」に紐づけているという占いスタイルがユニークです。これまでに占った人数はなんと5万人以上! そんな人気占い師は、一体どんな睡眠生活を送っているのでしょうか。ゲッターズ飯田さんご自身の睡眠と、幸運を呼び効率よく生きるための睡眠術を聞きました。

自分にとって“運気が悪い時間”を睡眠にあてる

 

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取材冒頭、その場にいた全員を占ってくれたゲッターズ飯田さん。
ライターの占い結果は、「本当は明け方~午前中いっぱいは寝ていた方がいいタイプ」と、睡眠運(?)を教えてくれました。
実は、占いの観点から見ると“睡眠=運を左右する重要なファクター”で、「人によってある程度寝るべき時間は決まっている」のだといいます。

 

“寝るべき時間”というのは、その人にとって1日の中でも運気が悪い時間なんですよね。その時間、活発に動いても頭も身体の調子も上がらないし、いいことがない。だから寝てやり過ごすんです」(飯田さん)

 

運気がよい時間・悪い時間は人によって異なり、昼間運気がよい人もいれば、夜に運気が上がる人もいるとか。

 

「例えば僕の場合は午前中の運気がよく、夜に悪くなるタイプなので、朝ちゃんと起きて午前中に執筆の仕事などをするようにしています。昼過ぎからはあまり運気がよくないので、打ち合わせに出かけてやり過ごす。夜は運気が悪い。だから寝るんです」(飯田さん)

 

自分の運気がよい時間・悪い時間を割り出すには、「その日の調子で判断するといい」そうです。

 

「自分で判断するには起きる時間をいくつか試してみて、調子がよかったときの時間をスタンダードにするといいと思います。運が悪い時間に起きていると、本調子じゃないはずなんです。ただ、日中に活動する朝型の社会に合わせて生活しなければならない状況だと、昼の運気が悪く、夜の方が運気がいい、いわゆる“夜型”という結果出てしまった人はちょっと気の毒かもしれません…(笑)」(飯田さん)

 

まさにそのパターンのライターは、確かに午前中はほとんど頭が働かず、夜が更けるにつれて調子が上がる夜型の人間です(涙)。飯田さんが過去に占った某野球選手も同じタイプで、デーゲームは全然ダメ、ナイトゲームになると本領を発揮できたとか。
とはいえ、そんな昼に寝て、夜に活動した方がいい夜型の人も、世間の生活リズムに合わせなければなりません。この場合はどうすればいいのでしょうか?

 

昼に寝て、夜に活動した方がいい夜型の星の下に生まれてしまった人におすすめなのが“昼寝”です。昼寝をして、悪い運気を少しでもやり過ごす。だから昼寝している人を怒ってはダメですよ。それはその人にとって運気が悪い時間なんですから(笑)本当は朝型・夜型などどんな睡眠運の人でも生活しやすいよう、世の中の仕組みが変わっていったほうがみんな効率よく生きられるんですけどね」(飯田さん)

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