20代前半女性 学生です。
1ヶ月ぐらい前まで、就活のため勉強尽くしの日々を送っていました。その頃の睡眠時間は12時過ぎに寝て7時ごろ起き、昼間に電車の中でうとうとするくらいでした。
勉強がひと段落し、12時前には確実に寝て朝8,9時くらいには起きるようになりました。しかし、朝の10時ごろから2時間ほど眠すぎて二度寝が始まります。午後も昼食を食べてゆっくりしていると眠気が襲ってきて3時くらいから三度寝が始まります。
ここ1ヶ月ずっとこのサイクルです。寝過ぎのせいか肌がとっても綺麗になった良い面もありますが、買い物や友人と遊ぶなどすることができず、損をしている気分です。
ちなみに今は激しい運動はしておらず、筋肉痛になるかならない程度の筋トレのみ行っています。あと、寝過ぎのせいか食欲も無くなりました。

長文失礼します。2度寝、3度寝をなくしたいです!

睡眠改善インストラクターより

2017.8.2

おがみえさんは、8時に目覚めた後、10時に眠気を感じていらっしゃるのですね。
朝もスッキリと起きられていないのはないでしょうか?

原因としては次のようなことが考えられます。
1.睡眠時間が足りていない
2.睡眠の質が悪い
3.何かしらの病が関係している

順番に改善の方法をご紹介していきます。

1.睡眠時間が足りていない
最適な睡眠時間」には個人差があります。
1日に取っている睡眠時間を夜だけでとれるように就寝時間を見直してみてはいかがでしょうか。
夜にまとめて眠ることで、トータルの睡眠時間が短くなることもあります。

2.睡眠の質が悪い
朝の目覚めを良くするためにも、起床時間は毎日同じ時間い設定し、起床後に「太陽の光を浴びること」「朝食を食べること」を続けてください。
夜は、就寝1〜2時間前に湯船につかり、就寝1時間前には、スマホやPCなどの利用をやめて、なるべくほの暗い落ち着いた環境で過ごすことを心掛けると良いでしょう。
夜に自然な眠気が起きやすくなり、睡眠の質が上がります。

3.何かしらの病が関係している
例えば、過眠症睡眠時無呼吸症候群など、病気が原因となり、眠気が引き起こされる場合もあります。
診断は、医師でないと行えないため、気になる場合には専門医に相談してください。

以上の方法で午前中の眠気や朝の目覚めは良くなってくるはずです。
ぜひ取り入れてみて下さいね。

昼食後は誰もが眠気を感じやすい時間帯です。
眠くなる前に短い昼寝を行い、午後を元気に過ごしましょう。

午後の眠気については、15時までに20分程度の短い昼寝をすることで、緩和することが出来ます。

ただし、横になって寝てしまうと、昼寝の時間が長くなってしまいます。
長い昼寝や15時以降の夕寝は夜の睡眠の質を下げる原因になるためおすすめできません。

電車や椅子にもたれかかった状態で目を閉じて休めば、寝すぎ予防になりますので、昼寝の取り方を変えてみてください。
さらに、眠る前にカフェインを摂取すると、より目覚めやすくなりますよ。
お試しください。

Fuminners編集部
睡眠改善インストラクター 菅原奈緒子

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