25歳 女 睡眠時間平均6.7時間

平日は仕事で23~0時には寝るようにしています。
ひとり暮らしで静かな環境でないとダメなのか、人が横にいると寝た気がしなくて、頭痛がひどいです。

平日はなんの問題もなくベッドに入ったらすぐ寝てしまいます。

睡眠サプリなども試してみましたが、特に変わりません。

昔から友達の家でもよく眠れなかったです。

休みの日に彼氏と寝るのですが、寝れる時もたまにありますが、ほとんど寝れず辛いです。
本当は一緒に寝たいのでなにか改善策を教えていただきたいです。

睡眠改善インストラクターより

2017.5.29

かなさんは人がいると寝れず困っていらっしゃるのですね。

いつもと違う環境ではなかなか寝付けないということはあります。
しかし、休みの日に彼氏と眠る時に寝れないのは辛いですね。

もしかすると、人がいることが刺激となり眠りを浅くしているのかもしれませんね。
浅い眠りばかりでは疲れも取れません。
睡眠ホルモンの分泌を促し、スムーズな寝入りと深い睡眠を得るための工夫をお試しください。
具体的な方法についてご紹介します。

・眠る2〜3時間前に体温を上げておく。
軽い運動や入浴などで体温を上げておくと、深く眠りやすくなります。

・寝る前の刺激はなるべく減らす。
寝る直前までのテレビやスマホ、煌々とした照明はなるべく避け、食事もなるべく寝る3時間前までに満腹にならない程度に食べると良いでしょう。

・朝起きたら「朝日」を浴びることもポイント。
起きる時間はなるべく一定にし、起床後は30分を目安に朝日を浴びましょう。
目覚めと眠気のリズムが整い日中は活動的に、薄暗くなってから眠気を感じるサイクルが回りやすくなります。

かなさんのお家ではなく彼のお家にお泊まりする場合には、パジャマや枕、睡眠グッズなどいつも家で使っているものを持参して、できるだけいつもと同じ環境づくりに努めることも大切です。

また、入眠儀式などで自分自身に寝る時間だよと伝える習慣を持つこともおすすめです。

眠る前の何気ない習慣を持つことで、眠りに入りやすい身体に整っていきます。

眠りには、普段の習慣やそのときの気持ちや状態が影響します。
眠る前の習慣を少しだけ変えてみたり、悩みや心配を眠る前に意識的にしまってみると、何か眠りの変化を感じるかもしれません。

かなさんが取り組みやすいことからぜひ始めてみてください。

Fuminners編集部
睡眠改善インストラクター 菅原奈緒子

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