41歳 女性 睡眠時間 7時間

不安神経症と不眠症で心療内科に通っています。
不安状態もなくなり、セルシンを少しづつ減薬して、夜に眠気がしてマイスリーなしでも眠れるまでになりました。
順調に安定剤をへらそうとしていたのですが、寝付くのに2時間くらいかかったので、マイスリーを再開しました。
今週から働き始めて4日目になるのですが、マイスリーを飲んでも眠りに落ちなくなりました。
今日は、お休みで安心したのか、昨日は、マイスリーをのんでいないのに熟睡できました。
安定剤を増量した方がいいでしょうか。
なにかご提案していただけたら幸いです。次回の受診時に主治医に言います。

睡眠改善インストラクターより

2017.5.23

さなえもんさんは、お仕事を始めて眠れなくなってしまったのですね。

連休明けに調子が取り戻せない方が多いように、環境や生活が変わると自分で思っている以上に負担がかかるものです。

無理のない範囲で徐々に慣らしていくことで落ち着いてくるかとは思いますが、さなえもんさんの感じられている不安やお薬の服用方法については、やはり主治医の先生に伝えて指示を仰いだ方が良いでしょう。

とはいえ、夜眠れないと身体に疲れが残り、辛くなってきますよね。
少しでも休息を得られるように、寝不足を補う方法をご紹介します。

・休日に正しい二度寝を
安心して眠れる休日に長く寝てしまうことはありませんか?
休日に寝過ぎると体内時計が狂い、翌週の睡眠に悪影響が出てしまいます。
平日と休日との睡眠時間の差は2時間以内程度に留めてください。
もっと寝たいという場合にも、朝はいつも通りに起きて、朝日を感じながら朝食を食べたり、少し家事をして体を動かした後に二度寝をする「午前中の昼寝」パターンがおすすめです。

・仮眠習慣を持つ
もし、お昼休みに仮眠がとれるようなら15〜20分程度の仮眠習慣を取り入れてみて下さい。
横になって眠る必要はないので、椅子などにゆったりと腰掛けて休みましょう。
この時、なるべく満腹状態は避け、締め付けもゆるめてあげれるとより効果的です。

1分間目を閉じるだけでも少し身体が楽になると思うのでぜひお試しください。

完璧を目指すよりも身体の様子をみながら無理のないスタイルを探してみて下さいね。

Fuminners編集部
睡眠改善インストラクター 菅原奈緒子

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