学生、女、睡眠時間は6〜8時間ほどです。
最近寝付きが悪くて困ってます。夜になるにつれて、眠気がなくなり、寝ようとしても無駄に考え事をしてしまいまったく眠れません…
遅くに寝て遅くに起きる生活が身に付いてしまってます。
就活生なので、あまり外に出ることもないですが、最近は少し運動してるのですが、眠れません。
昼間は起きたすぐと昼ごはんを食べたあとがすごく眠くて昼寝するときの寝付きはいいです。
今後のことを考えると、早寝早起きを身に付けたいのですがどうしたら、寝付きをよくできますか?

睡眠改善インストラクターより

2017.4.28

わいわいさんは、昼夜逆転生活から早寝早起きの生活へ変えていきたいのですね。

眠くなる時間は、朝目覚めてから太陽の光を浴びた時間で決まります。
早起き、早寝の順で取り組みましょう。

眠たくないのに無理に眠ろうとするのはかえって良くありません。
スマホやTVなど刺激になるようなことは控え、リラックスした時間を過ごしながら眠くなってから眠るように心掛けてください。

一方、起きる時間は厳守します。
毎日同じ時間に布団から出て、日の光を浴びて、朝ご飯を食べてください。

最初は起床後に眠気を感じるかと思いますが、徐々に慣れてくるはずです。

スッキリ起きるための方法を併せて取り入れると良いでしょう。

このように、眠る時間は多少バラつきがでても、起きる時間だけは毎朝同じ時刻に起きるようにしていけば、自然と眠る時間も早まってきます。

成功のポイントは、欲張りすぎないことです。
朝起きる時間を10分早めたら、1週間同じ生活を続け様子をみます。
慣れてきたらまた少し時間を早めるというように“少しずつ行う”ことを意識して気長に続けてくださいね。

昼間の眠気には、短いお昼寝がおすすめです。
眠くなる時間帯に入る前に20分程度のお昼寝習慣を持つと体も楽になるはずです。

ただし、遅い時間に仮眠をとると、夜の睡眠に悪影響がでてしまうため、お昼寝は15時までに終わらせましょう。

運動をする内容やタイミングでも眠りは変わります。
おすすめは夕方の運動です。夕方から20時ごろまでに20分?1時間ほどの、ウォーキングなど軽い有酸素運動がスムーズな入眠と、深い睡眠に効果的です。

就寝1時間前までの入浴も眠りの質を高めるためぜひお試しください。

Fuminners編集部
睡眠改善インストラクター 菅原奈緒子

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