普段は4:00〜11:00などに寝てしまいます。
大学が今日から始まって、11:00に出られれば良かったのですが
早く起きなければと思い0:30に寝て6:00に起きてしまいました。
その後準備はしましたが、やる気が出ずまた布団に戻って寝てしまい寝坊しました…。
布団に戻らなくなるコツとかはありますか…。

睡眠改善インストラクターより

2017/1/10

るる。さん、今日はいつもよりかなり早くに起きたのですね。ただ、準備をした後にまた布団に戻ってしまったとのこと、急に睡眠時間が全体的に前にずれたので、いつもの睡眠リズムに慣れたるる。さんの身体が十分休めず、疲れが残ってしまったのかもしれませんね。

朝起きた後に布団に戻らないようにするには、身体をしっかり目覚めさせることが重要です。
目覚めてから、身体をシャキッとさせる16の方法の中に、るる。さんが取り組みやすいことがあるかもしれません。ぜひ参考にしてみて下さい。

また、スッキリ目覚めのためには、身体が楽な睡眠リズムを整えていくことも大切です。睡眠時間が急激に変化すると、思っている以上に身体には負担がかかってしまいます。
大学が始まると、今までよりは早起きをしなければならない日も増えると思うので、以下のポイントで睡眠リズムを作っていきましょう。

◆起床時刻はなるべく一定にする
身体のリズムを決めるのは、朝です。
起床時刻がバラバラだと身体がリズムをつかみにくくなります。せっかく朝起きたのに、身体が目覚めず授業中も眠い…となるともったいないですよね。
就寝時刻は日に寄ってまちまちでも、起床時刻をなるべくそろえましょう。

◆起床時刻を早めるのは、15分/1週間程度のペースにする
急激に起床時刻を早めると身体がついてきてくれません。
スケジュールとの兼合いがあると思いますが、ゆるやかに起床時刻を早める方が身体には負担が少なくなります。

最後に、「自己覚醒法」をご紹介します。アラームなどで強制的に目覚めるよりは、自然に目覚めた方が気持ちいいですよね。自己覚醒法は、「起きる時刻を強く意識しておく」だけの起床法です。
眠る前に、「起きる時刻の数を数えながら、その数だけ枕をたたく」と、より精度が増すともいわれています。(7時に起きるなら7回たたく)
大事な日に急に試すのはおすすめしませんが、習得できればるる。さんの目覚めが少し変わるかもしれません。

ご参考になれば幸いです。

Fuminners編集部
睡眠改善インストラクター 和田和子

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