初めまして、「Kaijyuu」と申します。高1です。
単刀直入に言うと3時に寝て6時から6時半の間に起きる方がスッキリ起きられて昼間も眠くなりません。

私はバイトをしてるので早くても11時、12時からしか就寝できません。3時から寝るよりは約3時間も睡眠時間が長いにも関わらず、朝はスッキリ起きられず、昼間も眠くなります。うたた寝するぐらいです。

できれば3時から寝て6時に起きる方がらくなのですが、体に悪くないのでしょうか?

睡眠改善インストラクターより

2016.12.1

Kaijyuuさん、午前3時〜午前6時(6時半)くらいまでの睡眠が身体にとって楽なように感じられるのですね。
その方に必要な睡眠時間には個人差があるので、何時間がベストと一概に言えるものではないのですが、睡眠は量と質両方のバランスが大事です。日中頑張った身体と脳がしっかり休み、気持ちもリフレッシュされていること、翌日もまた元気に活動できることが、良い睡眠がとれている証でもあります。

Kaijyuuさんのバイトがない日や休日の睡眠はいかがでしょうか?
もし休日にたくさん寝てしまうようなら、あまり自覚がなくても身体が疲れているサインです。寝不足が続いて「睡眠負債」がたまってしまうと、心身に悪影響が出る可能性もあります。

中には、ショートスリーパーと言われる睡眠時間が短くても身体が十分に回復する方もいらっしゃいますが、Kaijyuuさんのように身体と脳、心を作っていく段階にあるときには、睡眠の役割も一層重要です。身体にとって大切な時期を、短時間睡眠で過ごしてしまうのはやはり、Kaijyuuさんの身体への影響が心配です。

夜11時・12時に就寝できるとすると、確保できる睡眠時間は6時間前後になりそうですので、しばらくの間はなるべく早くベッドに入って、翌日の日中の眠気などの様子を観察してみて下さい。
もし朝スッキリ起きられないようなら、以下を試してみて下さい。

▼使える環境なら、睡眠アプリを使う
眠りの浅いタイミング(=スッキリ目覚めやすい)で起こしてくれるものもあります。

光と心のコントロール
これからの季節は、誰でも「朝起きにくいな…」と感じることが多くなります。身体を上手に“だまして”、スムーズに布団から出られる工夫をしてみましょう。

スッキリ目覚めの他のテクニック
中でも、朝太陽の光を浴びることは、身体の1日のリズムをスタートさせる身体への重要なサインになります。

風邪への抵抗力をつけるためにも睡眠はとても重要です。Kaijyuuさんの身体が健やかであるよう、Kaijyuuさんに合った眠り方を見つけていきましょう。

Fuminners編集部
睡眠改善インストラクター 和田和子

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