初めまして。にゃーごろうと申します。私は、現在大学3年生の20歳です。
私は、二度寝、朝方就寝に悩んでいます。

プロの方にもお話を聞きたく相談させていただきます。

私は、テレビを見ることが大好きです。
例えば、19時に帰宅しテレビをつけると一度お風呂に入るため消しますが、またつけて最終的には2時3時まで光はついています。

またやってしまったと急いで布団に入りますが、4時から4時30分ごろにならないと眠気がこず起きるのは8時50分です。この時間だと2時間目に間に合うことはないです。
私は、必修は午後からですが選択でとる予定です。前回はギリギリ間に合いましたが、今朝は間に合わず欠席扱いになりました。

授業がない日も8時50分に起床します。
目が覚めて、時計を見て何をするか考えていると気づいたら寝ており時刻がお昼になっています。

以前、直そうと7時30分から始まる開店準備アルバイトをしておりましたがシフトの件で問題があり辞めることになりました。
そこから、未だにアルバイトが見つからずこんなに寝ているのに寝た気がしません。

どこから直すべきでしょうか。

睡眠改善インストラクターより

2016.12.1

人によって眠りのスタイルは様々なので、学校の時間に合わせて生活するのは大変ですよね。
朝、強い眠気が残っているのは、夜の睡眠が不足していると考えられます。
寝不足の状態で早起きをしようとしても続きません。まずは、何よりも睡眠時間を確保する必要がありそうです。

夜に自然と眠くなるためには、適度な疲労と、眠りを誘う睡眠ホルモン「メラトニン」が分泌される生体リズムを働かせることが必要です。このリズムは、起きて光を浴びた時にリセットされて、夜眠くなるまでのカウントダウンを刻む仕組みになっています。
長時間のテレビ閲覧は、液晶から発せられる光刺激により、脳が興奮して眠気を妨げます。4時頃に寝付くのが常習化してきているにゃーごろうさんが、急に夜の11時に寝ようとしても、当然なかなか寝付くことができない訳です。
>>朝起きられないワケ

昼夜逆転の生活を戻すには、数日かけて寝る時間をずらしていく必要があります。
いつもより15分早く起きる生活を1週間継続させることからスタートさせ、慣れてきたら少しずつ起床時間を早めてください。
>>朝型生活へチェンジ!三浦将さんの場合

また、「質の良い深い眠り」を目指すのも一つの解決方法です。
ではその解決方法についてご紹介します。

<記録をして規則性を把握することから始める>
最近では簡単に記録でいるアプリも出ています。やりやすい方法で記録し、確認しましょう。フミナーズ睡眠アプリなら生活改善目標と一緒に管理できるのでおすすめです。
フミナーズ睡眠コーチ

<太陽の光を浴びる>
起きたら太陽の光を浴びてください。できれば起きて2時間以内に30分以上浴びられるとベストです。
慣れてきたら「朝食を食べる」「熱いシャワーを浴びる」など朝やることを増やしていくと二度寝も減るはずです。

<医師の治療を受ける>
なかなか改善しない場合は、医師の指示に従って、治療をうけることおすすめします。
光照射など専門的な治療もあるので、にゃーごろうさんにあった方法が見つかるはずです。

焦らず無理のない範囲で、できることから始めてみてください。

Fuminners編集部
睡眠改善インストラクター 菅原奈緒子

この回答は参考になりましたか?
  • はい
  • いいえ
  • ご意見ありがとうございました。

睡眠に関するお悩みに、眠りのプロが答えます。