スターバックスのCEOやAppleのCEOなど、世界の成功者は超がつくほどの早起きと知りました。4:00にはおきているというのを知り、僕も挑戦したいのですがなかなか4:00に起きれません。意思の弱さが結局の原因だとは思うんですけど他に原因ありますかね?笑

睡眠改善インストラクターより

2016.12.2

YSTKさん、最近のビジネス書を見ていても、「早起き」に触れているものを多く見かけるようになりましたね。4時起きに挑戦されたいとのこと、なかなか起きられない…というのも無理もないと思います。

早起きの方にお話を伺って感じるのは、早起きはあくまで“1つの手段”なのだろうなということです。
早起きに挑戦するときにはそれ自体が目的になってしまいがちですが、早起きを手段と考え、「YSTKさんが早起きして叶えたいことは何なのか」を考えてみてはいかがでしょうか。

そうすると、早起きに対する考え方や意識も変化するかもしれません。

例えば、税理士:木村聡子さんは自分の自由な時間をつくるためのタイムマネジメントの一環として4時起床・22時就寝を実践されています。
>>自由時間を生み出すタイムマネジメント
>>早起きを持続させるコツ

「底力発揮実現コーチ」として活躍する三浦将さんは、自分が一番集中できる時間(コアタイム)を探し、いろいろ試した結果、4時起床・21時就寝という生活スタイルを編み出しています。
>> “5分早起き”から始まる底力発揮の習慣力

早く起きられたら、きっと「早起きできた!」という達成感があると思います。ただそれに加えて、何か良い成功体験が得られたかどうか(集中して仕事ができた、気持ちのゆとりを感じた…など)が、継続のカギを握るように思います。

良い体験ができれば継続したくなりますし、毎日続けるうちに次第に習慣として定着していきます。
いつもより早起きできたら、ぜひYSTKさんの身体や気持ちの様子も観察してみて下さい。

早起きを実践するときには、急に起床時間を早めると身体に負担がかかります。例えば1日15分ずつ早めるなど少しずつ早めると取り組みやすいと思います。

そのほか、朝すっきり目覚めるコツもいくつかご紹介しています。YSTKさんの早起きがかないますように、ぜひ参考になさってください。

>>すっきり目覚められるコツ
>>大人にも応用できる「朝5分勉強法」

Fuminners編集部
睡眠改善インストラクター 和田和子

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